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平成25年度 決算審議

教育委員会関係:1.進化する図書館 2.教育における新聞活用 3.指導と評価の一体 4.国際学生会館の問題以上4項目について審議をしました。

健康福祉局関係:1.高齢化社会の課題 2.介護事業 3.障害者の自立支援 4.生活保護の自立支援等々について審議しました。

詳細は横浜市会のHPでアーカイブが残ってますのでご覧下さい。

教育委員会の関連では、過日視察を行った長崎市立の図書館の事例を紹介し、横浜市の図書館についても、我々が議員提案で制定した条例の具体的政策として検討を依頼しました。また、連日、報道される新聞の捏造報道の影響で情報リテラシーの向上が求めれれている状況から、学校でのNID(newspaper in education)の必要性を強調しました。25年度決算を振り返り、今の課題、今後注力すべき課題を中心に議論をしました。

健康福祉局関連は、「自立」をテーマに質問を組み立てました。高齢化が進展することは不幸なことではなく、元気に社会参画出来る高齢者が多くなる政策に力点をおかねばなりません。現状の介護も介護認定が進む毎に介護保険の支出は増え、介護する側もされる側も苦痛が増します。施設は介護度が改善するプログラムに取り組んでも評価もされません。制度の見直しと介護改善のインセンティブっを求めました。社会保障負担が大きくなる昨今、「自立出来る」事は大変重要です。

松居和講演会「親心の幸福論』

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保育業界の風雲児”松居和”氏を迎えての講演会を開催しました。

講演会には、保育園関係者、幼稚園関係者、民生・児童委員の方々も多数参加頂きました。その後に行なった懇親会の場においても、子供に関わる多くの方々が講師を交えて議論をされている様子を拝見し、講演会を企画して本当に良かったと感じる事ができました。

皆さんの共通認識は、”子供にとって”何が良い環境なのか!

と言う事です。

今後、子供を取り巻く環境は、子供子育て新制度の導入によって大きく変わるかもしれないが、私は子供の目線で政策形成をする事を胆に銘じて活動していきます!

 

「親心の幸福論」松居和講演会を開催します

横浜市の待機児童対策は待機”児童”の対策ではなく、待機”親”対策と厳しく指摘する松居氏。

待機児童がゼロになって子供達が豊かになったのか?保育所が激増した結果、保育士不足になった保育所のバックヤードはどうなっているのか?児童虐待の認知件数が増加している昨今、親になる為に学ぶべき事は何なのか?

衆議院の特別委員会において林市長と共に公述人として出席した松居和氏だからこそ、保育の現場を知った中で保育にかける熱い思いを語ります。保育関係者、保護者の方、お孫さんを持つ方等々多くの方に聞いて頂きたい内容です。

日時:7月6日(日)16:00開演(受付15:30)

場所:国学院大学 若木21 5階ヒルトップ

講演会は無料、参加希望の方は事務所にご一報下さい。⇒ 045-905-5006

参加型パネルディスカッション開催!

参加型パネルディスカッションを開催します。

テーマは「青葉区独立論!」image

少し過激なテーマですが、地方自治法が改正され、政令指定都市の住民自治が変わる可能性があります。青葉区の様に政令市の行政区は東京都の特別区の様に独自の予算編成権がありません。しかし、今回の地方自治法の改正により、横浜市でも条例改正をすれば青葉区独自予算が可能になります。

当日は自治法改正に深く関わった、福田峰之衆議院議員を迎えて皆様にもご意見を頂きながらの、公開討論会を行ないます。

第一回 6月15日(日)13:00〜 美しが丘西地区センター

第二回 6月15日(日)15:30〜 山内地区センター

第三回 6月22日(日)15:30〜 大場みすずが丘地区センター

 

H26年度 担当委員会が決まりました!

平成26年度の担当委員会が決まりました。

常任委員会:こども青少年・教育委員会

特別委員会:観光・創造都市・国際戦略特別委員会(委員長)

こども青少年・教育委員会は3度目です。そもそも、議員としてのライフワークに「教育問題」を掲げて取り組んでいますので、教育の常任委員会に就任できるのは大変有り難いです。また、今回は”子供を虐待から守る条例”を上程しますので、3年間虐待防止PTの事務局を仰せつかってきた身としては、希望通りの委員会に所属できました。

また、特別委員会では、横浜市の賑わいを創る重要な委員会の委員長を仰せつかりましたので、身が引き締まる想いです。特別委員会は常任委員会の様に、縦割りの委員会ではありませんので、横浜市の部局を横断的に議論を展開して行きたいと思います。

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  1. 平成26年度予算審議