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過去の活動レポート

日の出テレビのキャスター

2013年10月28日

政治家による政治番組をUstreamを使って配信しています。

それが『日の出テレビ 政治の時間』です。

平成23年2月から日の出テレビの金曜日を担当しております。 

金曜日22:00~23:00 生放送です。 
横浜市会議員なので、横浜市の議会・政策を中心に、今何が起こっているか!等々を発信しています。

   ユーストリーム配信 日の出テレビ(クリック!)utv

恒例の新年賀詞交歓会を開催。

2013年10月25日
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1月25日に300人近くの方々にお集まり頂き、新年賀詞交歓会を開催しました。
 山下正人より謝意を込めて、下記内容のご挨拶をさせて頂きました。

 ★昨年の賀詞交歓会の時、「高校生の留学制度を創設したい」との決意を述べました。
 自民党を中心に多くの議員に協力を頂 き、26年度より具現化できそうです。

 ★本年度は、議席をお預かりさせて頂いて以来の課題である、
 「あざみ野〜新百合ヶ丘の地下鉄の開通。 老朽化した学校施設の更新等、
 積み残し課題に一定の方向性を示す」と強い決意を打出しました。

 ★後援会の絆をより一層深めるために、後援会のシンボルマークを発表しました。

 ★日の出テレビで政策談義を行っています(毎週金曜日22時〜23時)
 毎週金曜日の夜、22時から1時間はインターネット上の番組で政策談義を行っています。
Ustreamの日の出テレビ「政治の時間」という番組で横浜市の政策を中心に情報発信を行っています。生放送ですので、皆さんからのコメントを頂きながら放送してます。

市政報告会を終えて

2013年10月16日
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4月7日の市政報告会の内容

第1回定例会が終了して、議会報告を行ないました。
日時:4月7日(土)13:00~14:45
場所:山内地区センター
テーマ:第一回定例会を終えて
~横浜市の24年度予算(約3億円)は何に使われる?~

内容:1、横浜市行政の仕組み、
      市長の役割、議会の役割。2元代表制の意義
   2、横浜市の予算構成
      一般会計、特別会計、企業会計
      市税収入の状況、予算編成の課題
   3、定例会(議会)で議論があった項目を抜粋して
        ・24年度目玉事業(ダンスダンスダンス)の課題
      ・保育料の値上げ審議の経緯
      ・報酬削減の議員提案に対する考え
       等々
   4、質疑応答
     ・生活保護費の問題について
     ・家庭ごみの回収について
     ・地下鉄3号線の延伸について
     ・横浜市の市債状況について
      等々

さくら満開の好天気の中、大勢の方に参加いただきました。
上記の構成で、議会報告を行ないました。国政と違って、市民の関心がいまひとつ低い状況ですが、意識の高い方々に参加頂き、活発に質問も頂きました。

 第1回定例会は、次年度の予算を決定する重要な議会であります。横浜市の純会計は3兆2千億円の規模があり、基礎自治体としては、全国最大の規模を持ちます。議会で議論された全ての予算について説明するととても2時間弱では足りません。そこで、議論が激しく交わされたものを中心に選定させていただき、内容の説明・我が会派の考え方を説明しました。

  24年度の芸術文化事業(ダンスダンスダンス@yokohama2012)については、文化観光局予算に反対すると、すべての事業が止まりますので、賛成をしましたが、ダンスイベントの約4億円の事業に関しては、問題がある事を指摘しました。

 保育料の値上げに関しては、「経済環境の悪化、消費税の値上げの可能性、等の影響を考えて、慎重にすべき」との意見も多くありましたが、保育所を数多く作ることで横浜市の保育予算がひっ迫しています。自宅保育の保護者との公平性も考慮して、若干の値上げは止む得ないと判断しました。

 みんなの党から提案された、議員・職員報酬削減条例は、常任委員会にて他の会派からの質問に対して明確な答えが無く、到底納得のできる内容ではありませんでした。また、議会の閉会直前に提案されたパフォーマンス的な色彩が強く否決になりました。

質疑においては、増加する生活保護費に不信が強く、「本来の目的からずれているのではないか?」との意見も聞かれました。自民党は自助・共助・公助を旨と考えます。自助の精神が希薄になっている状況は決して好ましいとは考えていません。本来の生活保護制度にする為に、国との連携が必要との意見も頂きました。

次回も第2回定例会終了後の適切な時期に報告会を行ないます。

平成23年6月12日~16日 横浜市の視察でベトナムに行ってまいりました。

2012年01月27日
《目的は大きく2点です》
1.経済成長著しいベトナムへの企業進出の現状と課題検証。
2.横浜市水道局のフエ市における国際貢献事業の現状と水ビジネスの課題検証。
 横浜市はベトナムのホーチミン市とパートナー都市の締結を行い、横浜市にはサイゴン商業公社(SATRA)の出先機関もあります。 有効な関係もある両市の経済連携には更なる期待が高まっております。  今回は、実際に事業を行っている大小様々な企業経営者にも面談し、ベトナムでの事業推進における課題を確認しました。
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進出企業にとっては、人件費が安い事は魅力ではあるが、電力供給が不安定な所に不安を覚えています。 H22.12に菅首相が自ら訪越して、ベトナム政府に原子力発電の売り込みに成功しましたが、今回の訪問は福島原発の事故の直後であり、ベトナム政府の原子力の不安が気になりました。 この事を人民委員会の表敬訪問にて確認をしましたが、ベトナム政府としては、日本の原子力技術を高く評価をしており、何より国力を高める為に安定電力は必要不可欠との認識が強いようです。
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人民委員会副委員長と面談
訪問の様子が、現地紙SAIGON TIMESに紹介されたようです。  http://english.thesaigontimes.vn/tinanh/17479/ 人民委員会副委員長と面談
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今はまだ、ビジターセンターの建物しかありません。
日本では医療ツーリズムの普及は進んでいませんが、ベトナムは所得格差が激しい分、 高額所得者の海外における先進医療のニーズは大変高く、年間30,000人が海外で医療をうけ、その金額が100億ドルに達するそうです。その先進医療のニーズの為に広大な敷地に医療ビレッジを計画中であり、 日本の進んだ技術の協力も強く求められていました。
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皆で水質を確認中
近代水道発祥の地である横浜市は、日本の自治体の中でもトップレベルの技術を持っています。 21世紀は水の時代と言われるように、2025年頃には世界的に水不足の問題が露呈すると予想されます。
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フエ水道公社幹部と意見交換
その中で、横浜市の100%出資で、横浜ウォーター(株)が設立されました。 将来的には、海外の上下水のインフラ整備において技術を売り込むチャンスと考えていますが、 ベトナムの様にアンダーテーブルの世界が常識化した国家においては、 まだまだ課題が多いと感じました。
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ベトナムの街は、バイクで大混雑しています。
<視察顛末> 言うまでもなく、ベトナムは社会主義国家です。 しかし、所得の格差は大きく、公立病院の前には大勢の市民が治療の為に集まり、屋外まで人が溢れています。 一方で、今回視察したヘルスセンターの様に、高額治療の施設に政府が深く関与している。 日本に留学経験のある現地通訳が「ベトナムより日本の方がよっぽど社会主義国家らしい」と言われた言葉は、心に突き刺さりました。 しかし、国民の平均年齢が30才を下回り、若者の目の輝きは日本の高度経済成長時代を彷彿させますし、そして、何より活気のある街が訪れた者にワクワク感を覚えさせます。 真面目な国民性、意欲の高い若者、今後のベトナムには大いに注目をしていきたいと思います。
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横浜市会議員 青葉区
丘の横浜の代弁者として活動しています。日本一の基礎自治体の横浜を舞台に、住民自治の強化と若い世代の20年後を見据えた活動をしています。


議会中継録画

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